8月 17 2013

銀行系の代わりにモビット

消費者金融系のカードローンと言うと、やはり利子が高くて限度額が低いというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。なのでできれば銀行系のカードローンでキャッシングがしたいと思う方も多いですよね。特に高額で長期間の借り入れの場合には、銀行系カードローンを選ぶ方が多いかと思います。しかし銀行系のカードローンは条件がいい分やはり審査が厳しくなかなか通る事ができないというのが現状かと思います。

しかし実は消費者金融系のカードローンの中にも、銀行系のカードローンにひけをとらないような特徴を持ったカードローンがあるのです。そのカードローンは、「モビット」です。モビットの特徴としては、消費者金融系特有の申し込みの気軽さや審査の緩さを持ちながら限度額が高く、利子も低いというとてもいい条件を持っています。ただ利子に幅があり、小額の借り入れの場合には他の消費者金融系に比べても利子は高めの設定になってしまうというデメリットがあります。しかし高額の借り入れの際には安い利子が採用されますので、小額の借り入れ以外の時にこのモビットを利用するという方法を取れば問題はないでしょう。

つまり高額で長期間の借り入れをしたいと思い銀行系のカードローンに申し込みをしたけれど、審査に通る事ができなかったという方にはこのモビットはもってこいのカードローンだという事です。そういった条件の下ではこのモビットは銀行系のカードローンの代わりのような役割を果たしてくれますので、もしも銀行系のカードローンの審査に落ちてしまった時には是非このモビットを利用してみるといいでしょう。前述の通り審査は消費者金融系のカードローンの特徴にあっていますので、ほとんどの方が通る事ができるものかと思います。

もしもここに書いてあるような状況に陥ってしまった際には、最後の砦としてモビットがあるという事を忘れないでください。この記事が参考になれば幸いです。

7月 27 2013

『おまとめローン』のメリット

いつか多重債務に陥ったときのために、『おまとめローン』について調べてみました。

そもそも『おまとめローン』とは、多くの金融機関からお金を借りている人(多重債務者)がその借金をまとめるために使います。

『おまとめローン』を販売している1つの金融機関から、すべての多重債務を返済できるだけの融資を受けることによって、借金を負っている金融機関を1つだけに減らすことができます。

これによって多重債務状態から解放されることは、様々なメリットがあるようです。

①返済額が下がる

多重債務を『おまとめローン』で1つにまとめると、月々の返済額や全体の返済総額を減らすことができるそうです。

同じ債務金額を抱えているのに、なぜ1つにまとめるだけで返済額を減らすことができるのでしょうか?

それは、高い金額を貸している人には、金融機関は金利を下げてくれるからです。

高額の借金をしている人は、お金を融資している金融機関から見れば、その分多額の利子を支払ってくれる大事なお客様です。

商品をまとめ買いすると安く買えるのと同じように、自社にとって重要なお客様には、会社は値段を安くすることで還元します。

そのため、1つの金融機関に債務をまとめると、総額としての返済額は安く抑えられるのです。

実際に返済額がどのように下がるのかは、『おまとめローン』を販売している各金融機関のWebページで実例で紹介されています。

ローンを一か所にまとめるだけで返済額が少なくなるなんて、夢のような話ですね。

②返済管理が楽になる

多重債務の面倒なところは、借金をしている全ての金融機関に毎月返済をしなければならないことです。

比較的楽な銀行振り込みだとしても、それなりの時間はかかります。

また、もし手数料がかかる場合には、借金をしている金融機関の数と同じ回数、手数料を払わなければいけないのです。

一回分の手数料は少額ですが、ちりも積もればかなりの金額になるでしょう。

こうした多重債務の返済管理を解消してくれるのも、『おまとめローン』の魅力といえそうです。

多くの金融機関に負い目を感じながら生活するというだけでも、精神的にはつらいですよね…。

5月 01 2013

おまとめに役立つカードローン

まず最初にろうきんの融資をご紹介すると労金の融資に伴う審査は厳しいです。

しかも時間もかかりますし、融資が実現しない場合も多々あります。

しかし、労金の融資は確かに低金利で魅力的なので、利用したいと考える方も多いのですが、散々審査を待たされたあげく審査が否決という方も非常に多いので、その辺をよく認識しろうきんの融資は利用しなくてはいけません。
労金の融資にはおまとめ融資というものがありません。

そのため実際に労金のローンでおまとめをされた方は、ろうきんの「カードローン」を利用し、おまとめをしたと言いますので、労金の融資で複数の借金をなくしたいという場合は、おまとめローンではなく「カードローン」を利用し上手に借金をなくすように計画してください。

ただし何度もいうように労金にはおまとめ融資が無く、その場合はカードローンの利用となりますので、おまとめでカードローンを利用する場合の審査は非常に慎重に行われるという事をよく認識し利用は検討してください。
労金のカードローンは、団体会員の金利と生協会員、組合員、それ以外の方と利用に伴う金利が異なりますので、会員で無い方はこうした労金の金利についても確認しよく検討される事がお勧めです。

ろうきんのこのカードローンは利用に際し労金独自の条件があるので融資を利用したい場合は事前にしっかりと確認をする事必要ですが、年収条件や勤続年数等の条件も設けられています。
いずれにしてもろうきんのカードローンは、使い道自由な融資商品となり、ろうきん会員でなくても利用出来る融資商品ではありますが、おまとめ目的に利用する場合は、労金組合員、会員がやはり有利な融資が実現すると思われますし、非会員の場合は融資も難しく審査も厳しいと考えられます。
最高限度額300万円のろうきんのカードローンは、以上のようにおまとめ目的でも利用は可能ですが、会員の場合とそうでない場合の融資条件は若干異なるので、負担の無いように労金で借りたいという場合はその辺もよく認識し検討してください。

最後に労金融資は、いずれのローン商品も組合員、会員、非会員により借入に伴う金利は違います。